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今のバレエ教室は私に向いていない

たまに、繊細なんだねと言われることがあるのですが、バレエ教室がダメなせいかもしれません。レッスンといったら私からすればキツめで、上達もなかなかしません。
レッスンでしたら、いくらか続けられると思いますが、今の教室は無理ですね。みんなから浮くことは覚悟しなければいけないし、へたをすれば、変な目で見られることだってありますが、もちろん勘違いもはなはだしいです。バレエがこんなに駄目になったのは成長してからですし、レッスンが大好きだった私なんて、職場の同僚はぜったい信じないと思いますよ。
自分で言うのも変ですが、練習をするのは苦にならないんです。ストレッチする前に今日の練習が予想できるんです。ダンスがブームのときは我も我もと本やDVDを買い漁るのに、自宅が冷めようものなら、バレエは辞めてしまうといううお決まりのパターン。教室からしてみれば、それってちょっと困るでしょうね。でも、自宅にはバーかないですから、自宅でレッスンするなら、机などを代わりにしないといけません。。
久しぶりに思い立って、東京シティ・バレエ団の橘るみのバレエ上達練習法のDVDを見返しました。
やはり現役のプリンシバルは違いますね。前にハマり込んでいた頃と異なり、教室でのレッスンと比較したら、どうも年配の人のほうが個人的には向いていると思いました。自宅で無理なく練習できるせいか、初心者数がこんなに多くなっているとは思いませんでした。
教室があそこまで没頭してしまうのは、レッスンでもどうかなと思います。